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ローヤルゼリーの歴史

今となっては、ローヤルゼリーといえば健康、
美容など様々な分野で活躍し、人気を博していますが、
ローヤルゼリーとはいったいいつの時代から人にも有効ということがわかってきたのでしょうか。
今ではローヤルゼリーは40種類以上もの栄養素が詰まっている総合栄養食品言われているようですね。

ローヤルゼリーを摂取するにあたって、どんな効果があるのかはもちろんですが、
ローヤルゼリーを知る上でローヤルゼリーの歴史について学んでおきましょう。

ローヤルゼリーとしてのはじまりは約2400年前からはじまったといわれています。
アリストテレスという哲学者が、多く執筆していた本の中で、
濃厚な蜂蜜に似た淡黄色の柔らかいもの、という記載があることから、
これがローヤルゼリーを指してあるのだろうといわれています。

しかし、アリストテレスは、
ローヤルゼリーと女王蜂の関係をあきらかにすることができなかったため、
明確にわかることはなかったようです。

まず、ローヤルゼリーの研究が本格的に行われるようになったのは、
ヨーロッパで1900年代から主流となってきていました。
その時代のローマ教皇が老衰で危篤状態になってしまった際に、
医師が当時の博士らと共にローマ教皇にローヤルゼリーが投与したところ回復した、というのが、
ローヤルゼリーが健康の面で有効的であることが証明されたのがはじまりとなっています。

それから、全世界に知れ渡っていき、
日本では1959年に注目を浴びはじめ、人々が興味を持ち出し、
不老長寿の新薬として輸入されはじめました。
不老長寿と聞けば、やはり生きていく上で少しでも長く生きたいと思うのが人間の心理であり、
手軽に摂取できるということもあり、すぐに話題となりました。

日本での生産は、1960年からはじまりました。
ローヤルゼリーの歴史から考えてみると日本にきてから、
実際にはまだあまり年月は経っていませんが、
これだけ出回っていて知っている人が多くいるということが、
何よりローヤルゼリーの効果を証明してくれるのではないでしょうか。