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ローヤルゼリーから見つかった抗酸化性ペプチドの作用

最近よくローヤルゼリー配合と記載されているパッケージなんかをよくみますよね。

サプリメントやドリンクなどには欠かせない存在となってきている
ローヤルゼリーですが、まだまだ有効的である効果が発見され続けています。

日本にローヤルゼリーが輸入されはじめてからはまだまだ日は浅く、
50年超えたくらいかと思いますが、
ヨーロッパを中心に海外では1900年代からローヤルゼリーの効果には注目していて、
実証例を多くあげながら効果を表してきていました。

三大美女であるクレオパトラも愛用されていたことが科学的にも証明されたことで、
女性にはよりクレオパトラの美貌に少しでも近づくことができればと注目を浴びたのではないでしょうか。

世界でもとても注目している成分なのですが、
ここではローヤルゼリーからまた新たに見つかったといわれている、
抗酸化性ペプチドの作用についてみていきましょう。

まず、抗酸化性ペプチドとはいったいどういったものなのでしょうか。
抗酸化性とは活性酸素を身体の中から除去していってくれることをいいます。
ペプチドとはアミノ酸が繋がってできたものになりますので、
抗酸化性ペプチドとは、ペプチドに強い活性酸素が身体の中でやっつけてくれるということになるでしょう。

この抗酸化性ペプチドによって、引き起こされている細胞の死を防ぐことで、
細胞の生存率をあげることをできることがわかったのです。
よってこのことから、ローヤルゼリーに含まれているタンパク質から作りだされたペプチドに、
老化を抑制する効果であったり、
心臓病や癌といった病気への防止効果があるのではないかと注目を浴びています。
またローヤルゼリーは不妊にも効果があると言われているようです。

美容・健康のために気を使うのはもちろんですが、
やはり手軽に摂取できるというのはなによりありがたいことですよね。
手軽に摂取することができるのにプラスして、
病気の改善にも役立つことができる成分があるなんて、
蜂にはすごい力が秘めてあるのかもしれませんね。